よくあるご質問

Q人間ドック予約日の変更はできますか?
A

予約日の変更およびキャンセルにつきましては、1週間前までに当センターまでご連絡下さい。(096-351-8155)

Q何時に開館しますか?
A

正面玄関より午前7時から入館できます。受付時間につきましては、受診票をご確認下さい。

Q支払にカードは使えますか?
A

キャッシュカード(デビット)、クレジットカードでのお支払いも可能です。(VISA、JCB、日専連、バンクカード、マスター、AMEX、NC、UC、DC、NICOS)

Qたばこは吸えますか?
A

当院は、敷地内(建物内外、駐車場を含む全域)全面禁煙となっております。皆様のご理解とご協力をいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

Q妊娠中でも受診できますか?
A

当センターでは、妊娠、または妊娠の可能性がある方への「胃透視、胸部レントゲン、CT、MRIなどの検査」は実施致しておりません。お手数ですが、事前に当センターまでご連絡ください。(096-351-8155)

Q検査における放射線被ばくの影響は大丈夫?
A

一般的に、1回に200mSv以下の放射線量であれば、人体に与える影響はないと言われています。当センターで行う検査の放射線量は、胸部レントゲン…0.1mSv、胃透視検査…15mSv、CT検査…20mSv、マンモグラフィ…4mSvですので、検査における被ばくの問題はありません。

ただし、妊娠初期に100mSv以上の被ばくを受けると胎児に影響を与える可能性がありますので、妊娠、または妊娠の可能性がある方は、必ず検査前にお知らせください。

Q健診後「要精密検査」の通知が来たので病院で検査をしたのですが、結果は「異常なし」でした。どうして?
A

健診やドックの目的は、自分の健康度のチェックと「異常」の早期発見です。そのために「異常」は見落とすわけにはいきません。健診やドックの目的は、「病気のスクリーニング」・・・すなわち「ふるい」をかけることで隠れている病気を拾い上げることです。検査の結果にて「異常が疑われる」場合には、実際に重篤な異常が隠れていないかどうかを念のために精査して、確認する必要があるのです。

精密検査で「異常なし」と判定されたら、「取り越し苦労で何もなかった、良かった」と受け止めていただけると幸いです。ただし、「異常なし」という検査結果には、

(1)標準値と少しずれていただけで今後とも全く心配が要らない、

(2)今は病的異常を認めないが、将来異常に転ずる可能性があるので定期的なチェックが必要、

さらに

(3)「異常」ではあるが今回は薬物治療が不要である、など多様な意味を含んでいます。

「異常なし」の結果が上の(1)~(3)のどれに当たるのか、今後どのようにしたら良いのかについては、精密検査を受診された際にご相談ください。

Q先日、健診を受けに来ましたが、食事をしてきたので検査できないと言われました。どうしてですか?
A

食事をすると、

(1)腹部超音波検査の場合、食事の時に食物と共に飲み込まれた空気や、食べ物によって発生したガスのため、胃が膨張して胃の後ろ側にある膵臓や肝臓の一部などが観察しづらくなってしまいます。また、食事をすると胆嚢にたまっていた胆汁が腸に流れだし、胆嚢が収縮して胆嚢の内部の観察ができなくなってしまいます。

(2)胃透視検査の場合、食物が胃の中に残っていると造影剤(バリウム)が胃壁につきにくくなり胃壁の観察がしづらくなります。

(3)胃カメラ検査の場合も食物が残っていると、その下にある病変が見落とされます。

(4)血液検査では、食事を摂ることで血糖値や中性脂肪値が高くなり、正確な結果が得られない場合があります。

このように、食事摂取(ガムや飴、コーヒー・ジュース類も含む)が検査結果に影響を与える場合がありますので、当センターでは、食後10時間以上経過していない場合の検査実施は致しませんので、ご注意ください。

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